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道路族に迷惑しているが子供の遊び場を奪うようで複雑

子供の居場所がなくなっている

 

昭和生まれの子供たちなら道路にチョークで落書きしたりしながら遊んだ思い出が少なからずあると思う。

 

でも当時はこんなにトラブルになってはいなかった。

 

家1軒の建つ区画も大きく、まだ空き地なんかもあった時代とだからかもしれないけれど。

 

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今や狭い敷地に建つ家が連なっているような住宅地の道路では、子供たちがひしめき合うように遊んでいる姿を見ることがある。

 

道路に面したところに玄関や窓があり、子供たちの騒ぐ声も周りの家の壁に跳ね返されて反響してさらに大きく聞こえそう。

 

道路も狭く、車も通るため、うるさいだけでなく危ないのも確か。

 

公園で遊べばいい、と言ってもその肝心な公園も最近はボール遊びはだめ、これもダメと自由に遊べないところが増えている。

 

子供たちの居場所はどんどん制限されてしまってかわいそうだとは思うけれど、なんとかならないものなのかとも思う。